障害者差別解消法セミナー「障がい福祉を〈やさしい日本語〉の視点から見てみよう~わかりやすい情報伝達・コミュニケーション支援とは?~」

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やさしい日本語とは、難しい言葉を言い換えるなど、相手に配慮したわかりやすい日本語のことです。外国籍の方だけではなく、子どもや高齢者、障がい者の方などとのコミュニケーションにも、効果的なツールとして注目されています。
つい難しい言葉をつかってしまう、言いたいことがうまく伝わらないなどのお悩みがある方におすすめの講座です。「障がい」が身近な方も、そうでない方も、ぜひお申込みください。

▼講師
 打浪 文子(うちなみ あやこ)氏
 国立障害者リハビリテーションセンター障害福祉研究部、淑徳大学短期大学部こども学科を経て、立正大学社会福祉学部教授。2016年、わかりやすい日本語による情報保障・コミュニケーション支援の普及を目指す一般社団法人スローコミュニケーションを創立、同副理事長。2024年より一般社団法人全国手をつなぐ育成会連合会理事。著書『知的障害のある人たちと「ことば」――「わかりやすさ」と情報保障・合理的配慮』(生活書院、2018年)。

▼開催日時、場所
 令和8年9月4日(金)午後6時30分から午後8時00分まで(開場は午後6時15分)
 区立グリーンホール1階ホール(板橋区栄町36-1)

▼定員
 50人(申込順)

▼申込
令和8年8月31日(月)まで
注:手話通訳または要約筆記などを希望する場合は、8月7日(金)までにお申し込みください。
注:本セミナーは、後日動画配信を行うため、講演を撮影(固定カメラで講師のみを撮影)いたします。動画は、YouTube区公式チャンネルで配信予定です。詳細は、今後区ホームページなどでお知らせします。

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